好きなタイプは整理して送ります

地元の福岡では、30代半ば以上の独身層では圧倒的に女性が余っていたのだが、東京では男の独身もちらほらいると発見した。特にバツイチが目立つ。 福岡ではバツイチ女性はやたらに見たが、バツイチ男性に会うことは少なかった。福岡の男性は離婚してもすぐに次の妻を見つけるのだろうか。 東京界隈の40以上の独身男と話していると、未婚とバツイチには明らかな違いがある。 バツイチ男は自分から出会いを求…

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⑨実録・ザ・営業マン

世の中に営業マン(ウーマン)はたくさんいるが、一般消費者に一番高い物を売ってるのは、不動産の営業マンだろう。 物件見学後の夕食時間は、私たち夫婦の「営業マン品評会」の時間でもある。今のところ、女性営業には当たっていない。 私があまり好きではないのが、問い合わせへの返信メールの「!」多用営業マンである。 「かしこまりました!」「10時にお待ちしております!」 この、「敬語+!」文化…

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⑧中古営業マンには技がある

一軒目に見学した部屋は、一人暮らしの住人が病死し、数日後に発見された物件だった。 家具などが撤去されたばかりということで、部屋には住人の生活がそのまま残っていた。 タバコで変色した壁、台所に大量に貼られたなぞのシール。 いわゆる事故物件だが、私が賃貸に出している地元のマンションにも、相当ご高齢の方が入居しており、複雑な気持ちになる。うちのも事故物件になる可能性があるんだと、初めて思い至…

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