第二の浮気が発覚~シリーズ⑧

今、2時半ですが、眠れないので更新します。明日朝が心配だ。

浮気を認めた奥さん。太郎君が疑念を抱いたのは2月だったが、実際はその前の12月から関係が続いていた。
お互い恋人気分で舞い上がって、配慮も警戒もお留守になってたんでしょうね。

奥さんは詫び、反省すると誓い、太郎君は怒り沸騰で心の整理がつかず、私に「ブログ書いてください」と言うも、同時並行で友人に相談。

そして1~2週間後、太郎君から再びラインが来た。
「妻を信用できないので、ボイスレコーダーを車に仕掛けてたら、また男と会ってた。切れてないやんけ! 離婚だ。もうありえん。家から追い出す」。

私はこの時、太郎君が疑心暗鬼のあまり、色々勘違いしているのではと思っていた。しかし太郎君が奥さんに問い詰めたら(ボイスレコーダーのことは言わず、探偵に見張らせてたと説明したらしい)、奥さんはあっさり認めた。
奥さんは、ドライブして、カフェに行きたいといい、太郎君も了承した。
しかしドライブ途中で、色々相談に乗ってもらっている自営業の男性(先日発覚した相手とは別の人)と会い、流れでキスをしてしまった。でも、付き合っているわけではない

↑以上が奥さんの説明。そして、離婚はしたくない。やり直したい。男の人と二人では二度と会わない、と言ったらしい。

読者の皆さんのぽかーんとする顔が目に浮かびますが…。

このころ太郎君は、弁護士を通じて、奥さんの浮気相手(最初に発覚した方)に探偵の調査費と慰謝料を請求した。
すると間もなく、男から「調査費は払うが、慰謝料は半分にしてほしい。転職したばかりで余裕がなく、子どもは大学生でお金がかかる。あまり事を荒立てると、自分の妻からそちらにも慰謝料請求が行くかもしれないし」との返事とともに、300万円が振り込まれて来たという。

お金を請求したのは太郎君だが、あっさり、しかも要求より少ない金額を振り込まれて、一層いらっとくる太郎君。
さて、どうするよ。





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