最近の執筆について

今は1日の仕事時間の8割を翻訳関連にとられているのですが、原稿を書く機会も増えてきたのでこちらで紹介。
このブログは、一応匿名なんですが、このブログを読んでくださった方が、FBで友達リクエスト&仕事依頼ってのもこれまで何度かあったので、全然匿名になっていないということですね…。ということで、実名で書いているものもアップしておきます。
全て中国案件ですが、「ほとんど自由時間がない中で、頭のストックと簡単な追加取材で書けるのが中国」ってだけで、本当は「婚活」「働き方」などなど機会があればなあと思いつつ、このブログで好き勝手書いているので、発散しています。

レコードチャイナさんのコラム

昨年7月、このブログに「帰国した。今後の仕事によってはブログ続けられないかも」と書いていたら、コラムを書かないかとお声がけいただきました。
経営者の方が2年ほど前からブログを読んでくださっていたようで、感謝感謝。こちらでは、ほんと好き勝手、自由なテーマで中国事情を書いています。コメントで結構叩かれますが(笑)。
今週中に「ウォシュレット」のコラムが出ます。

中国マーケティングラボ

レコードチャイナのコラムがきっかけで、「マーケティング関係者向けのお役立ち情報」というリクエストに沿った内容を書いています。こちらは「お役立ち」と縛りがあるので、ちゃんとデータや論理展開を…と考えているので、月に1度か2度。

③Business Insider Japan
こちらの媒体は、ヤフーやニューズピックに配信しているので、大きめのマスに響きそうな題材です。

そのほか、トラベルコちゃんの地域ガイドも書かせていただきました。

「書く仕事をしたい」方からたまに相談を受けるのですが、手っ取り早いのは、メディアの編集権限を持っている人とのコネなんだなと、正直思います。「コネ」が手っ取り早いのか??と言われそうですが、考えられる手段の中では一番手っ取り早いです。
私は、新聞記者をやめてから、既存メディアに頼ることはストップして、挨拶周りや同業者の集まりに顔を出すこともなく、ブログを好きに書き続けていたわけですが、それでお声がかかるようになるまで4、5年かかってます。「知名度のあるメディアで書く」ことが目的なら、すんごい遠回りです。

ただ、自分も当事者なのでよく思うことですが、「メディアで書く」ことを仕事にしてしまうと、「とにかく何か記事を出さないと」と追い立てられているので見切り発車が増えるし、いろんなことに詳しい個人がブログなど自分のメディアで発信できるようになった時代に、競争力を保てないのではないかなとも思います。
そんなわけで、熟して落ちてきた柿を拾うようなスタイルを、しばらくは続けていきたいなと考えています。





にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

この記事へのコメント