「天国に一番近い島」は有名だが、それが映画で、原田知世主演と知っている人は中年以上。夫は原田知世すら知らなかった

中国以外の海外旅行は、ブラジル・アルゼンチンを2週間旅した一昨年以来、2年ぶり。
夫の会社のルールに新婚旅行休暇の期限があり、暇なうちにとっとと行っておけばよかったのに、ぎりぎりまで日程も決めず、ゴールデンウィークは青森旅行なんて組んだもので、さらに時間がなくなり、結局、夫は休暇の一部が失効し、1日は年休扱いになってしまった。

結婚するということは、これまでの自分の選択肢になかったものが生活に入り込んでくることだと日々感じているけど、今回の旅行先は、私にとって初めてのビーチリゾート、ニューカレドニア。
国内外の交通機関、ホテルと全部自分で手配した結果、HISのパック旅行よりも1人あたり8万円くらい(JTBに比較すると10万円以上)安くなったが、出発当日まで空港ーホテルの交通機関を探してたり、実はもう到着している今日も、明日の離島のホテルに送迎依頼のメールを送ったりしていて、全く気が休まらず、何もかもが中途半端で、10日以内のメジャーな国への旅行なら、おとなしくツアーにするべしと強く思った(当初予算よりかなり安くなったので、夫はご満悦だが)。

アジア以外の国に旅行すると、毎回思うのだが、日本や中国の航空会社のCAは若い女性が多い。さすが合コン人気ナンバーワン職業という感じだ。
しかし、フランス系の航空会社のCAはほとんどが私と同年代か年上で、黒人男性もいた。
一昨年乗ったドイツ系の航空会社のCAは、半分以上が男だった(おばちゃんの私は、こっちのが嬉しかった)。

考えてみたら、航空機の客室乗務員は危機管理もあるし、力仕事もいるし、ベテランや男性がやる方が合理的だ。日本のCAに若い女性が多いのは、あの仕事を接客ととらえているからで、飛行機のユーザーはビジネスマンが多いし、接客=若い女性、の方がよいサービス、という、日本社会の考え方の反映なんだろうなあ。

今日は日曜日だが、ニューカレドニアは、日曜日はどこもお店が閉まってしまう。車かバスで少し行けば、マルシェ(朝市)がやっているが、年に1度のトライアスロン大会で、交通規制…ということで、宿泊しているラマダホテルのスパもレストランも閉まっており、スーパーとパン屋で朝と昼を調達し、夜はなぜか、ベトナム料理を食べてます…。
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近くで行われていたトライアスロン大会。30分くらい眺めてました。
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部屋から見える競馬場。やっていないようで残念。





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