女42、私の辞書に不惑の文字はない。

中国の大学での日本語教師の仕事を辞めて10か月。先日見た夢は、「中国の職場に久々に顔を出すが、大した歓迎もされず、普通に職場が回っているのを見て落胆する」というものだった。
夢とは思えないリアルな内容だが、自分の矛盾というか、心の弱さを突き付けられた。
私はどこで働いていても、仕事以外のこととは少し距離を置きたいと思っているし、実際にそうしている。
だから、正規雇用への意思を問われると、ためらうことなく首を振る。再三書いているように、正規雇用とは、安定と引き換えに、自分に関する決定権を担保に出し、仕事とは直接関係のない面倒なことを引き受けることだと思っているから。
一方で、所属のない自分自身に、居心地の悪さを感じることもある。自分抜きで職場が回ってほしくないのだ。

結局、どんな働き方をしても、どんな時間配分をしても、何か満たされないものが出て来るんでしょうね。
例えそれが自分の選択した結果でも。





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