望んでいた働き方と長い旅②

帰国してからの私の働き方は、多くの人の目に理想と映ると思う。
家で午前中だけ仕事をすれば、子供と私の2人が暮らせる収入を得られる。時々飛び込んでくる仕事をすれば、プラスで入ってくる。
取引先とは長い付き合いなので、ある程度融通は聞かせることができ、息子のいる地元と関東を往復しながら、家族の用事をこなし、旅行にも行く。

効率よく収入を得られる仕事を毎日2時間くらいして、収入度外視で勉強になる仕事を毎日1時間ほどして、残りの空き時間は、本当にやりたいことをする。

理想のバランスを、数年かけて実現した。
7年前に日本を脱出したときに、そこまで見越していたわけではなかったが、これまでのルールが全く通じない環境で生きるために試行錯誤する中で、今に行き着いた。

そして20年ぶりに東京(住まいは千葉だが)に戻ってきて、何でも集中している東京に戻ってきた。
語学の学校に行って、あやふやな部分を強化して、
もう少し長い文章をきちっと書く練習をしてと、
この生み出した時間を、他の場所ではできないことに取り組むために使える日が来たと思ってたのに、

いきなり挫折した。





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