家事能力の高い夫を持つと肩身が狭い

お久しぶりでございます。3月1日から片道1時間半かけて通勤しとります。
途中、運賃がやたらに高い路線を始発から使うこともあり、30分くらいは座れます。が、複数の取引先と仕事が継続してること。お願いされたら断れないこともあり、昼休みと電車に座っている時間はひたすら作業。出勤先の仕事も混迷を極めており、終わる頃には肩首バキバキ、意識もうろうで1週間に2回もマッサージに行きました。

で、週末は体調を崩し、本日は朝から自宅で仕事をしています。

片道1時間半の通勤がどんなもんかというと、まず、定時と共に会社を出ても(他の人は残ってる)、家の最寄り駅に降り立つのは夜8時半。先週は、日持ちするお惣菜を一週間分作り置きして、主菜は焼くだけ、炒めるだけという献立でしのいだが、買い物が必要になる時もあるので、スーパーに寄って帰ると帰宅は9時。
私より1時間遅く退社した夫の方が、早く帰りついている。

そこから猛烈な勢いで夕食の準備をして、9時20分ごろから食べ始め、私がお風呂に入っている間に、夫が食器洗い、洗濯。私は残りの仕事片付けて11時過ぎに就寝。

先週土曜日は夕方過ぎに起きると、部屋がピカピカに片付けてあり、洗濯ものがきっちり干されてあり、冷蔵庫に「台所はあなたの担当だからきれいにしてね。冷蔵庫ざらざらだヨ」と張り紙されていた(夫は既に外出)。

夫は掃除が習慣化しているので、「ちょっと放置」は存在しない。私が疲れて放置していると、きれいに片付けられ(あるいは私のスペースに積み上げられ)、お小言を言われる。
あっちのが正論だから、つらい。

せめてごはんくらい作らないと、私の存在価値がなくなると思い、炊事はしているが、疲れた体に鞭打って、健康を害するために健康的な食事を作っているような気持ちにもなる。

ということで今日は、自宅作業に切り替え、いつもより2時間早く仕事を始めた。通勤しなければ、2時間早く始められるんだよね…。そして洗濯もできる。ブログだって書けちゃうよ。

未婚で子供を産み、海外に出て、帰国して結婚して、仕事掛け持ちして、わたしゃ働き方改革の最前線にずっといます。身を削ってます。





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