既婚者と女が参加しにくい趣味グループに入ろう

「男との出会いがない」「結婚したい」「彼氏ほしい」という話題になると、「じゃあ、習い事しようか」という流れになることが多い。
多くの人の頭の中で、「出会いの手段=習い事」という図式が出来上がっている。しかしその後に、
「じゃあ、料理でも習おうかな」という人が多いのは何でジャー!

料理が必要になるのは出会ってからで、料理教室行ったところで、独身男子(特に高収入の男子)はおらんやろうもん。
習い事や趣味は、出会いの一手段ではあるけど、考えてみたら、習い事するのって女子ばかりな印象もある。
男が習い事するのって、だいたい50歳くらいからだよね。少なくとも私の周りではそうです。

では趣味のグループはどうか。独身男と出会うことが目的なら、「自分が何をやりたいか」は多少犠牲にするべきである。最優先すべきことは「男性が圧倒的に多く、かつ既婚者はやりにくい」。と考えると
・活動時間は平日夜より週末(土曜日夜とか、日曜日午前とか、とにかく既婚者が単独行動しにくい時間帯)
・男性比率が多い趣味
うちの夫、日曜日午前に練習するバスケサークルに入ってました…。練習見に行ったら、(私から見て)若い独身がうじゃうじゃいました。こんなところに固まってたのかーってくらい。
ちなみに私の趣味は競馬です。土日しかやらない賭け事なので、ここにも男しかいないですよ。くすんだ男率高いけど。

もう一つ、圧倒的に男性が多い穴場を紹介したい。
②ソーシャルゲーム
だ。
オンラインゲーム、というだけで、女性はだいたい「私関係ないわー」と思うだろう。だから、穴場なのである。女子プレイヤー率は5%くらいなので、激もてです。しかも、実際に会うまで顔が分からないので、ルックスでも切られない。

元々ゲームが好きな私は、2011年から3年ほど、三国志をモチーフにしたソーシャルゲームにはまっていた。
そのゲームは、ゲーム内で知り合ったプレイヤーどうしが同盟を組み、ほかの同盟と競いながら城を落としていくのだが、高いチームワークが求められる戦略ゲームなので、連絡先を教えあってスカイプでテレビ会議をしたり、グループメッセージを頻繁に送りあったりと、ほとんど同僚のような濃密な人間関係になっていく。
私もやり始めて気づいたのだが、戦略ゲームはマネジメント能力が問われるためか、社会人率が非常に高い。ものすごく強いチームは1日中ゲームしてる人ばかりかもしれないが、そこそこ強いチームは、忙しい仕事の合間にやってる人がとても多い。
私の同盟は10人くらいだったが、職業を知ってる人でいえば、上海の駐在員、SE、エクアドル在住の国際協力事業関係者、経営の神様の会社の会社員、自営業、県職員、映画館社員だった。
ほら、たまたまゲームで知り合った人たちなのに、お互い何やってるか把握するくらい濃い付き合いになるのだ。
そしてこのうち、東京、大阪、福岡の4人には実際に会って友達付き合いが続いている。
福岡の人(独身!)は、私が一時帰国した際に空港まで迎えに来てくれた。ネットで話していた時のイメージと実物が大きく違って、ラーメン食べながらお互いの城(ゲームの)の話ばかりして、それっきりになっちゃったけど…。
当時33歳くらいだった県職員は、自治体の婚活パーティに参加したりしていた(ゲームなのに恋愛情報もだだもれです)。そして今年、私と同じ日に入籍していた。

ソーシャルゲームでなくても、女が少ない趣味グループは結構多い。
私が見ている限り、女子高、女子大で来た人たちは、その後の趣味のグループも女子ばかりになってしまっているケースが非常に多い。20代の早い時期に夫となる人を捕まえられたらその後は女子の世界でも構わないが、30代突入して独身状態が続いている人は、趣味という切り口から男性が多い社会に入ってみてもいいと思う。その後結婚するにしてもしないにしても、世界の半分は男なんだから、彼らと共有できるネタをいくつか持っておくと、自分の人生も広がる気がする…

つづく。私の仕事もまだまだ続く(中国カレンダーの仕事が…)





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