地味なお仕事

10月に入り、ドカンドカンと仕事をもらい、機械のように働いていた。
薄々気づいていたが、完全リモートワーク、仕事をするのにあまりコミュニケーションがいらないという環境だと、仕事が多くなるほど引きこもりになる。

私は人として小物なので、忙しい時には忙しいアピールをしたいし、大きな仕事を片付けた時にはねぎらってほしい。
FBに、あちこちの駅や空港やラウンジや、さらには打ち上げなんぞの写真を投稿したい。

しかし、今の環境では、目の前に積み上げられたカサを減らしていくのが最優先なので、まず化粧をしなくなる、促されないとシャワーを浴びなくなる、そして昼ご飯は冷蔵庫のごはんをチャーハンに。

結構大変だし、頑張ってるのに、今は何を映しても見苦しい。アピールできない。
ってとこで、私はこれまで、そういうのを競い合う世界に生きてきたんだと実感する。

そして気づけば、今週末に迫る試験。スコアではなく、合格か不合格でしか結果が表示されず、合格率も2割そこらの試験。
3か月くらい勉強したら何とかなるだろうと思ってたら、夏に、「私は5回落ちました」という人がいて、先月もそれを専業でやってる人に「あの試験なめたらだめですよ」と脅されて、びびってはいるのだが、買ったテキスト5冊。まだ1冊も読み切っていない。

私は今年の後半、試験勉強の時間を確保するために、ここにいるはずなんだけど。周囲にもそう説明しているんだけど。
社会人にとって試験は、仕事や給料を増やすためのものだから、仕事があるなら試験は後回しでいいじゃない、という声もあるし、自分も時々そう思う。

けど、私を採用する相手が外国人の場合は、資格とかスコアとか、学歴とかすごく大事。
日本人が外国人を採用する時と同じように。

とにかく、一段落だ。まずはこの、ぐちゃぐちゃになった頭を片付けて、せめてブラジャーをしよう。




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