初めての偽札

中国の店員は、100元を受け取ると光に当てたり表裏をひっくり返したりしてチェックするのだが、何年もの中国生活でそんな光景に対しても何も感じなくなっていたら、先週、「このお金偽物だから」と言われた。

近所のスーパーでジャガイモとマンゴーを買って20元札を出したときのこと。
レジの店員は、隣でスマホをいじってた若い女性をつつき、スマホを出し
「これ偽札だから、ちゃんと見なさい」と写真を撮り始めた。
呆然としている私に、「これ偽札だから」。
どうやって見分けるのか聞いたら、レジから本物の20元札を出して、並べてくれた。
「色が違うでしょ」
違うと言われても、中国のお札はどれもぼろぼろで、色あせているものも多いから、全然分からん。
店員は、写真を撮り終えたら偽札ジャッジした20元札を私に戻したので、私はそれを財布にしまった。
ら、もう財布の中の20元札の中で、どれがそれなのか分からなくなってしまった。

日本だとニュースですよね。6年住んで初めての体験でござした。





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この記事へのコメント

  • Charlie

    日本でなぜ偽札が少ないですか、すごく興味あります。
    この前研修のため人生初めての日本で、
    お釣りとかほとんど新札レベルでびっくりしました。
    2016年05月06日 09:23