君にはもっとふさわしい人がいるでしょう

といった趣旨のことを1年に1度のペースで言われます。
振り返れば20代のころ、初対面の人に「君を受け止める包容力は僕にはない」と言われた。
それ、この段階で言いますか? まだあなたと知り合って2時間でしょ。

そんなに自信たっぷりで人生を満喫してるように見えますかね。
「この人、こんな風にエンジョイしているように見えても、実はもろい人なんだ」とか、そんな想像力はないんでしょうかね。男という生物は。
「さなぢさん、本当は強くないよね」とか言ってくれるのはたいてい、同じくらい強いシングルマザー仲間。ほとんど自分に言い聞かせる感じ。

「もっとふさわしい人がいる」「いくらでもいい人がいるだろう」という言葉に、間髪入れず返したい。
「じゃあここに連れてきてよ!」「今すぐ連れてきてよ」
「どこにいるのさ、地球にいますか」「火星に行けばいますか」
頭の中をピンクレディのUFOが駆け巡る。





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