タクシーの運転手から見た日中

先週末の深夜、空港でタクシーに乗り「開発区」と告げたところ、わずか3文字の発音で「日本人だろ」と当てられ、おのれの中国語のさび付き具合に涙した。 なんで分かったのと尋ねると、「以前、日本企業で働いていたことがある」との答えが返ってきた。さすが大連。 彼が日本企業で働いていた期間は長くなさそうだったが、そこで一つのことに気付いたという。 「日本人は一は一、二は二。しかし中国人は、関係が良…

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