ニューカレドニアでフォトウェディングを体験してきた(上)

私と夫は昨年3月に知り合ったのだが、その時点で彼の帰国が決まっていたので、5月には入籍の方針を固めて、日本で家を探すことにした。新生活、新しい職場、新しい同居人と環境の変化が押し寄せ、やること山積み、出費も大きかったので、挙式、指輪といった通りいっぺんのイベントも全てスキップ。ただ、写真は撮りたいとは、私も、私たちの身内も考えていた。 私は若い頃、ホテルのブライダルフェアで2回ウェディング…

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40代女がフランス人カメラマンに撮影されたために起こった悲劇

ニューカレドニアで、結婚写真を撮ってもらいました。 ここはフランス領なので、やって来たカメラマンも、日本語の単語を駆使するフランス人。 使う単語は「見つめ合って」「キッスして」「カメラ見て」「ブーケ見て」「ありがと」の5語。 「キッスして」と言われたときは、実際にキスはせず、ぎりぎりまで顔を近づける。 「キッスして」「見つめあって」のリクエストがやたらに多い。さすが、アムールの国フラ…

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「天国に一番近い島」は有名だが、それが映画で、原田知世主演と知っている人は中年以上。夫は原田知世すら知らなかった

中国以外の海外旅行は、ブラジル・アルゼンチンを2週間旅した一昨年以来、2年ぶり。 夫の会社のルールに新婚旅行休暇の期限があり、暇なうちにとっとと行っておけばよかったのに、ぎりぎりまで日程も決めず、ゴールデンウィークは青森旅行なんて組んだもので、さらに時間がなくなり、結局、夫は休暇の一部が失効し、1日は年休扱いになってしまった。 結婚するということは、これまでの自分の選択肢になかったものが…

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